下水道管路メンテナンス年報の公開について

日頃は下水道全国データベースをご利用いただき、誠にありがとうございます。

下水道管路メンテナンス年報(平成30年度)を公開いたしました。

国土交通省では、下水道管渠の老朽化や腐食等による道路陥没等の社会的影響の大きい事故を未然防止するために、平成27年の下水道改正において維持修繕基準を創設し、硫化水素による腐食のおそれが大きい下水道管路については、5年に1回以上の頻度での点検を義務づけています。また、国民・下水道利用者のみなさまに下水道管路の現状及び老朽化対策についてご理解をいただくため、腐食のおそれが大きい箇所における点検の実施状況や結果及び対策予定等を「下水道管路メンテナンス年報」としてとりまとめ、平成29年度から公表しています。
今般、平成30年度の点検結果等についてとりまとめましたのでお知らせいたします。各下水道管理者におかれましては、平成30年度の点検結果の課題を踏まえ、下水道法上の義務である腐食のおそれが大きい下水道管路における5年に1回以上の頻度での点検について、令和2年度までに1回目の点検を確実に実施するとともに、点検により異状が確認された箇所については速やかに対策を講じるよう改めてお願いいたします。

下水道データ集の「下水道管路メンテナンス年報」からご確認下さい。

下水道管路メンテナンス年報