ストックマネジメント
ストックマネジメントの取組状況を数値化
 各地方公共団体の下水道事業におけるストックマネジメントの取組状況を簡易的に把握するため、国土交通省が定めたその時点で達成することが望ましい複数の質問(以下「評価項目」という)への回答を数値化したものです。
 評価項目については、全国の達成状況等を見ながら適時変更することとしており、ストックマネジメントへの取組状況に関する自己診断や他団体との比較を通じての各地方公共団体での自発的な取組の促進、取組レベルの底上げに繋がることを期待しています。
 平成28年度の試行を踏まえて、平成29年度から本格運用しています。
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地震対策
地震対策の取組状況を数値化
 各地方公共団体の下水道事業における地震対策の取組状況を簡易的に把握するため、管渠及び処理場の耐震化率や下水道BCPの見直し実施状況、BCPに基づく訓練の実施状況を数値化したものです。
 各地方公共団体おいて、取組状況の自己診断や他団体との比較等に活用されることで、地震対策の取組促進に繋がることを期待しています。
 なお、評価方法については、全国の達成状況等を見ながら適宜変更することとしております。平成28年度の試行版及び平成29年度版(平成30年3月末時点)の実施を踏まえて、平成30年度版(平成31年3月末時点)では評価方法を一部見直しています。
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未普及対策
汚水処理人口普及率及び進捗率、未普及対策への取組状況を数値化
 各地方公共団体の未普及対策への取組状況を簡易的に把握するため、年度末時点における汚水処理人口普及率や進捗率、未普及対策への取組状況を基に数値化したものです。
各地方公共団体においては、10年概成を目指した汚水処理施設整備を進めているところであり、効率的な計画に基づいた整備が必要となりますが、現時点における普及状況に加え全国的な進捗率をベースとした評価を確認することにより、更なる未普及早期解消の促進に繋がることを期待しています。
なお、評価方法については、全国の状況等を見ながら適宜変更することとしております。
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浸水対策
浸水対策の取組状況を数値化
 各地方公共団体の下水道事業における浸水対策の取組状況を簡易的に把握するため、「メリハリをつけた計画の策定状況」、「ハード対策」、「水害リスク情報の周知等に関するソフト対策」の取組状況を数値化したものです。
 各地方公共団体において、メリハリをつけた計画の策定を通じ、「再度災害防止」に加え「事前防災・減災」や「選択と集中」の観点から、浸水リスクを評価・把握し、雨水整備の優先度の高い地域を中心に浸水対策を推進することを期待しています。
 なお、評価方法については、全国の達成状況等を見ながら適宜変更することとしております。平成30年度の試行版(平成30年5月末時点)を踏まえ、平成30年度版(平成31年3月末時点)から本格運用を開始しました。
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事業マネジメント通信簿(Gレポ)

   各地方公共団体における、下水道事業に関する各種取組状況について数値化し、事業マネジメント通信簿としてとりまとめています。
   現在、以下の通信簿を運用しております。(詳細は、科目名をクリックし、専用ページを参照。)